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漆塗り硯箱

2019.10.21カテゴリー : 骨董品買取ブログタグ :

こんにちは。
広島の骨董品買取専門店「祥龍堂」です。

落語『はてなの茶碗』には、こんな名セリフがあります。
>えー、手前どもではちょっと目が届きかねますのでな、
>どうぞ、よろしかったらよそさんのほうへ
正論を唱えることには注意が必要ですね。
相手に非があるのではなく、こちらの鑑識眼に難がある。
週の初めには唱えたいものです。
先日、アタリ箱の買取のご依頼を頂きました。
一般的には硯箱と呼ばれます。
硯箱は書道の収納具という以上に、
美術工芸品として高く評価され、
国宝に指定されている作品もあります。
依頼品は漆塗りの硯箱でしたので、
美術工芸品として高価買取させて頂きました。
「アタリ箱」は「硯箱」の忌み詞です。
「スル」を嫌って、逆に縁起をかついだわけです。
スルメ=アタリメ
すり鉢=アタリバチ
なども同様です。
正論を口にしそうになったときには、
逆も真なりを忘れずにいたいものです。

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